増野原の開拓に学ぶ
~6年生社会の学習
2月になりました。6年生は、社会の歴史の学習で、地元である松川町の増野原にお住まいの方々を、講師としてお迎えし、満州移民→開墾→引き上げ→増野原の開拓と激動の時を過ごされた日々を、子どもたちに伝えていただきました。
満州移民は、飯田下伊那では長野県で最も多い8千人の方が満蒙開拓団として参加し、引き上げでは、1947年で増野に30戸から開拓を始めました。それが礎となって、現在のふるさとがあることを、今では考えられないような様々な逸話をお話しくださり、子どもたちとって生きた学習となりました。
最後に史実をしっかりと学び、松川町を背負っていってほしいと結ばれ、子どもたちも協力の素晴らしさ大切さをかみしめていました。
満州移民は、飯田下伊那では長野県で最も多い8千人の方が満蒙開拓団として参加し、引き上げでは、1947年で増野に30戸から開拓を始めました。それが礎となって、現在のふるさとがあることを、今では考えられないような様々な逸話をお話しくださり、子どもたちとって生きた学習となりました。
最後に史実をしっかりと学び、松川町を背負っていってほしいと結ばれ、子どもたちも協力の素晴らしさ大切さをかみしめていました。


